New : ブログを公開しました

レバノンに逃亡したカルロス・ゴーンの原点はここにあった

カオス速報

1:2020/01/10(金) 08:02:11.33ID:/5XvvROh9 レバノンに逃亡したカルロス・ゴーンの原点はここにあった。「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフィクション『日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年』(文春新書)。

 倒産寸前まで追い込まれた日産にルノーから送り込まれたゴーンは、トップ就任からわずか1年半後、「日産リバイバルプラン」をもとに過去最高益を叩き出す。だが、ゴーンには別の顔があった。寵愛する「チルドレン」で配下を固め、意見する者は容赦なく飛ばす。そして、会社の私物化した公私混同のエピソードは枚挙に暇がない。

 独裁、ゴマスリ、権力闘争……強欲と収奪の内幕を克明に描くノンフィクションから、一部を抜粋して転載する。

ゴーンに反論すると「Don’t teach me!(俺に説教するな!)」

 ゴーンが来日以来変わっていないことは、自分の指示通り黙って従う有能な部下を優遇することだ。ゴーンのイエスマンとして仕えた多くの役員は、ストックオプションを付与されるなどしてかなりの財を成した。

「志賀(俊之)と並んで寵愛を受けていた象徴的な存在が、2004年から2年間、日産共同会長を務めた小枝至さんだ。相当な報酬を受け取り、退任後も相談役を務めながら不動産業を営んでいる。ゴーンはコスト削減など『汚れ仕事』をすべて小枝さんに任せた。また小枝さんもそれに応えた。リストラで痛めつけられた部品メーカーは、ゴーンというよりも、その手先となって意のままに動く小枝さんを恨んでいた」(日産元役員)

 一方で、有能であっても自分に意見する部下に対しては、高圧的な態度で接し、会社から追い出した。

 かつて日産の中枢に在籍したOBはこう語った。

「クルマ造りについてゴーンと意見が合わず反論すると、『Don’t teach me!(俺に説教するな!)』と必ず言われた。何度も言うと、今度は、『Never teach me!(二度と説教するな!)』に変わる。

 自分に苦言を呈する人間に対しては、徹底的に否定する。ずっとそれをやられているとゴーンの言うとおりにやるのがラクになってしまう。優秀でも意見を言うタイプは自ら辞表を書いて会社を去るか、ゴーンに左遷された」

来日当初から、幹部たちには「裏の顔」を見せていた

 ゴーンは来日後、メディアの取材に積極的に応じ、親しみやすさを日本人にアピールしていた。私生活のことも積極的に語り、4人の子を持つ父としてテレビ番組で教育論を語ったりもした。

 ところが、こうした姿は「表の顔」に過ぎなかったことが、今回の事件を契機に浮かび上がってきた。じつは来日当初から、社内の限られた幹部たちには「裏の顔」を見せていたというのだ。

 重要案件をゴーンに直接報告することも多かった元幹部はこう打ち明けた。

「昼休みにゴーンの部屋に説明に行ったら、靴を履いたまま机に足を挙げ、ふんぞり返って報告を聞くんだ。『役員が食べている食堂のランチは豚のエサか』とまで言ったのをよく覚えている。この人はマスコミの前ではニコニコしているが、本性はわからないと感じた。外面がいいから社外の人にはわからない。それを隠す演技力が凄かったんだ」

そして、カネへの執着、傍若無人な振る舞いは、当時から相当なものがあったという。

「当時、妻のリタさんが東京・代官山でやっていたレバノン料理店では、日産自動車名義のクレジッドカード(コーポレートカード)で仕入れ代金を払っていた。秘書部長が気がつき、ゴーンに『こんなことは困ります』と諫めると、その秘書部長はすぐに小さな関連企業に左遷されてしまった」(同前)

「名誉はカネで買うものだよ」

 私的な家族旅行に、会社所有のプライベートジェットを使うこともしばしばあったと報じられているが、家族旅行についてはこんな証言もある。

「ゴーンから『家族旅行の見積もりを作ってくれ』と言われ、担当者は社長が行くんだからと、気合を入れてプランを作った。すると『こんな高い金額が払えるか!』と激怒したという。あれだけ報酬を貰っているから少しくらい贅沢でもいいだろうと思ったらしいのですが……」

 側近のひとりによれば、外国に保管していたワインを日本に輸入する際、数千円ほどの関税を払うのを渋ったこともあったという。

全文はソース元で
6時間前
https://bunshun.jp/articles/-/24478

★1 2020/01/09(木) 23:41:20.77
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1578580880/

399:2020/01/11(土) 12:08:11.64ID:ugeA3g4m0.

ジャップにはドッグフードで十分だろ。ドライタイプwww

俺はゴーンを支持していないぞ。そもそもゴーンを連れてきて勲章までやったのはカスミガセキだ。

364:2020/01/11(土) 09:25:49.70ID:Nlb0dV/z0.

でもなんでゴーンさんてパヨクのアイドルなんだろ?
「ああなりたい」んだろうなw

252:2020/01/10(金) 18:55:20.61ID:zDFMNs1W0.

役員から派遣の工員まで同じ食事なのが不満ってこと?

68:2020/01/10(金) 08:51:30.52ID:JKjlTwRC0.

目つきがおかしいよな?

1 2020/01/11(土) 07:02:08.62ID:unYhplhQ9.

2019年01月11日
https://www.bbc.com/japanese/46840041

2020年の東京五輪・パラリンピック招致を巡り、仏検察当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)について贈賄容疑の捜査を正式に開始したことが明らかになった。仏検察当局が11日、明らかにした。

仏検察当局は2016年春、日本の招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子に2800万シンガポールドル(約2億2000万円)を支払ったとされる疑惑を捜査していると明らかにしていた。竹田会長は、五輪招致委の理事長だった。

複数の通信社と仏紙ル・モンドは11日、検察当局の話として、パリの予審判事が昨年12月の時点で竹田会長に対する「予審手続き」を開始していたと伝えた。フランスの法律で予審手続き開始とは、正式な刑事捜査の開始を意味する。

竹田会長は日本メディアに対して、これは正式起訴ではなく、新事実は何もなく、事態は何も変わっていないと説明。12月の時点で仏当局の捜査に協力し、問題行為は何もなかったと聴取に答えたという。

一方で、IOC倫理委員会は11日、報道を受けて「状況を注視し続ける」とコメントした。

東京は2013年、マドリードとイスタンブールを押さえて2020年夏季五輪の招致に成功した。日本政府はこれまで一貫して、招致活動には何の問題もなかったと主張してきた。

「ブラック・タイディングス事件」

竹田会長に対する仏検察の捜査は、いわゆる「ブラック・タイディングス事件」の一環と見られる。

仏検察は2016年5月、2013年7月と10月の2度にわたり「東京2020年五輪招致」という名目で2800万シンガポールドル(約2億2000万円)が日本の銀行から、シンガポールにあるコンサルタント会社「ブラック・タイディングス」社に振り込まれた問題を捜査していると発表した。
仏検察は当時、「2020年五輪の開催地をIOCが決定する時期にあまりに近いタイミングで」、資金がブラック・タイディングス社に振り込まれたことや、同社がパリで「重要な資産購入を並行して行ったこと」など、複数の関連事象をきっかけに捜査着手に至ったと説明していた。

ブラック・タイディングス社は、ディアク前会長の息子パパ・マサタ・ディアク容疑者と関わりがある。ディアク前会長は2013年の東京招致決定時点でIOC委員だった。

ディアク親子はすでにフランスにおいて、贈収賄容疑で捜査対象となっているが、息子のパパ・ディアク容疑者は2015年暮れの時点でBBCに対して無実を主張していた。
仏検察はスポーツ界における汚職捜査の一環として、2016年3月に2016年五輪と2020年五輪の招致手続きについて捜査に着手していた。

2016年9月には、JOCが選んだ調査チームが、ブラック・タイディングス社への送金について、コンサルティング業務への正当報酬で違法性なしと結論する報告書を公表した。

竹田会長は1972年と1976年に五輪出場。2001年にJOC会長に就任した。

9:2020/01/10(金) 08:13:51.17ID:S2U7SncZ0.

>>4

いつ?

276:2020/01/10(金) 19:51:31.93ID:JjgD4kHU0.

the外資ってイメージそのままだな

238:2020/01/10(金) 13:38:48.55ID:XpY7xzHO0.

自分の金は1円でも少なく
会社の金は1円でも多く

25:2020/01/10(金) 08:21:39.13ID:hhQ616pG0.

日産車を見るたびに
どうしてこの人は日産車を買ったんだろうと
思ってしまう

153:2020/01/10(金) 10:36:29.88ID:mZHpL79c0.

俺の中ではレバノン人は朝鮮人と同レベルに位置付けられました

214:2020/01/10(金) 12:39:05.69ID:ZHOV34nj0.

どんな会社だって派閥はあるし
独裁者もいるよ
非主流から話を聞けば悪口なんか
幾らでも出るさ
だけどゴーンさんの場合は横領が問題
代官山の交差点のとこに前妻さんの
レバノン料理店があったけど仕入れまで
日産の金とは恐れ入る
結局、こう言う行為を社内は黙認せざるを得ない
ほどゴーン体制と言うのは盤石だったのだろう

416:2020/01/11(土) 15:11:54.67ID:gkVvi7Jv0.

>>346

日産は日航と違って、会社資産は負債よりも全然多かった。
当時の赤字は帳簿処理上のテクニック的なこともあって大げさに報じられていた。

>会計上のマジックの鍵を握るのが、税効果会計の導入だ。日産は、前々期に、約七千億円の赤字を計上しているが、
>それは、積立不足だった年金給付債務を一括処理したり、工場閉鎖のための特別損失を引き当てたりした結果である。
>例えば、村山工場を閉鎖したことによる費用は七百億円。
>工場の完全閉鎖にはまだ時間があるのだが、そうした費用、税金がすべて前倒しで処理されている。
>これがゴーン社長のいうところの「負の遺産の清算」だ。

そして、あなたの言うように態々外国の支援を受けずに、国内で会社更生や民事再生を行えば十分だったのだが、
当時金融機関から派遣されていた役員の発言権が強く、債権の減免や放棄を迫られるのを嫌って、
外国企業に売り飛ばすことを計画してルノーの支援とjなった訳。
ルノーにしてみればたった6500億円の出資で、資産数兆円の優良企業を傘下に収められると大喜びだっただろ。
実際近年のルノーの収益を支えたのは、日産の収益からの還流がほとんどになっていた。
ゴーンは、日産の株を相場より大幅に安くルノーに大量に譲渡し45%の出資比率にし、日差には議決権無しの
ルノー株を相場よりはるかに高額で買わせると言う背任行為もやってのけた。
結局外資の食い物にされたわけだわ。
>>311にも書いたが、経営手腕は収益率悪化させただけの度下手だあったしな〜。

ゴーンを持ち上げていた経済評論家が、どれだけ目の穴が節穴で軽佻浮薄で無能かよくわかっただろ。

115:2020/01/10(金) 10:03:25.95ID:4THBsDCz0.

>>61

(笑)

タイトルとURLをコピーしました